眼の健康を"意識"するための可視化ツール

 

本製品は、眼に関わる指標を測定・数値化することで、
日々の生活習慣やデジタル環境を見直す"気づきの機会"を提供します。

"非侵襲""短時間""対象年齢幅広く"測定可能です。

 


黄斑色素とは?


黄斑色素は、網膜中心の黄斑部に高濃度に存在するカロテノイド(ルテイン、ゼアキサンチン、メソゼアキサンチン)で構成されます。短波長光(特に青色光)を選択的に吸収し、光毒性から網膜組織を保護するとともに、抗酸化作用を介して視機能の維持に関与しています。


黄斑色素の防御的役割


屋外の強い日差しや、室内でのタブレット・スマートフォンの使用など、私たちの目は日常的に強い光にさらされています。

大人はPCやスマートフォン、子どもたちの目もタブレットや太陽光に含まれるさまざまな光刺激にさらされています。

こうした環境において、黄斑色素は光を選択的に吸収し、日常の視環境をサポートする重要な存在です。


測定方法


測定方法は短時間・非侵襲となっていて、ハイディンガーブラシと呼ばれる現象を利用して、オブジェクトの回転方向を答えて頂くだけです。

 

所用時間は約1分で10段階のスコアで結果がその場で表示されます。

 

測定対象年齢は5~95歳ですが、時計回り・反時計回りが理解できれば、測定対象年齢外の方でも測定できます。

※ハイディンガーブラシ

デバイスの中で左回り・右回りで回転し、その方向を答えていきます。


測定後のフォローアップ


黄斑色素測定は測るのが目的ではなく、色素量を改善していく事が目的です。

 

測定結果をもとに、お一人おひとりの目の状態に合わせたアドバイスを行います。生活環境や光の影響を踏まえ、日常で取り入れやすい下記の様な対策をご提案します。

 

・ブル―ライトカットレンズの提案

・食生活の改善(ルテイン・ゼアキサンチンを多く含む食事)

・ルテイン・ゼアキサンチンサプリメントの摂取

・帽子、サングラスの使用

※本製品は病気の診断・治療・治癒を目的として使用することはできません。


New Information


2026/4/21 2026年6月21日(日)AM10:00~のSunday Wellness BreezeでMP-eye開発者 Dr. Shelby Templeより「予防医療における黄斑色素の臨床的インパクト※同時通訳付き」  を講演予定です! 

2026年1月16日より販売開始しました!